こんにちは、Hinaです!
不動産会社に勤めながら、これまでに5回の引越しを経験してきました。引越しって本当にやることが多くて「あれ忘れた!」「この手続きいつするんだっけ?」となりますよね。

引越しのたびに「やること多すぎ…」ってなってたので、自分用に時系列チェックリストを作りました。5回分の経験を全部まとめたので、ぜひ活用してください!
この記事では、引越しでやることを「2ヶ月前〜引越し後」の時系列でまとめました。これを見ながら進めれば、手続き漏れゼロで新生活をスタートできますよ!
引越しやることは「時系列」で管理するのが正解
引越しの手続きは、タイミングが決まっているものがたくさんあります。「まとめてやろう」と思っていると気づいたら期限を過ぎていた…なんてことも。
| 時期 | 主なやること |
|---|---|
| 2ヶ月前〜 | 引越し業者の手配・退去連絡 |
| 1ヶ月前〜 | 行政手続き・荷造り準備 |
| 2週間前〜 | ライフライン手続き・荷造り |
| 前日・当日 | 最終確認・旧居の清掃 |
| 引越し後 | 住民票・免許証・各種住所変更 |

これだけやることあるの!?いつから動けばいいの?

引越しが決まった瞬間から動いて!特に引越し業者は早めに動かないと、3〜4月の繁忙期は予約が取れなくなります。
【2ヶ月前〜】引越し業者の手配と退去の連絡
✅ 引越し業者に見積もりを依頼する
引越し業者は複数社に同時見積もりを取るのが鉄則です。1社だけに頼むと相場がわからず、数万円損することも。一括見積もりサービスを使えば1回の入力で複数社から見積もりが届き、比較できます。
⚠️ 3〜4月の繁忙期は予約が埋まるのが早いため、引越しが決まったらすぐに動いてください。
✅ 今の家の退去連絡をする
賃貸の場合、退去は1〜2ヶ月前までに連絡が必要なことがほとんどです。契約書の「解約予告期間」を必ず確認してください。連絡が遅れると、余分な家賃を払い続けることになります。

不動産会社に勤めているので言いますが、退去連絡の遅れはトラブルの原因になります。「言った・言わない」を防ぐため、書面やメールで連絡しておくと安心!
【1ヶ月前〜】行政手続きと荷造りの準備
✅ 転出届を提出する(市区町村をまたぐ場合)
引越しの14日前から現在の市区町村の役所で転出届を提出できます。マイナンバーカードがあればオンライン申請も可能です。
✅ 郵便局で転送手続きをする
郵便局の転居・転送サービスを申し込むと、旧住所宛の郵便物を1年間新住所に転送してもらえます。無料でできるので必ずやっておきましょう。
✅ 不用品を処分する
引越しは不用品を処分する絶好のタイミング。荷物が少ないほど引越し費用も下がります。大型家具は粗大ゴミの回収かフリマアプリでの売却を早めに手配しましょう。

粗大ゴミって申し込みから回収まで時間かかるよね?

自治体によっては申し込みから2〜3週間待ちのことも。1ヶ月前から動いておくと安心です!
【2週間前〜】ライフラインの手続きと荷造り
✅ 電気・ガス・水道の手続き
ライフラインの手続きは旧居の停止と新居の開始の2つが必要です。
| ライフライン | 旧居(停止) | 新居(開始) |
|---|---|---|
| 電気 | 引越し当日までに連絡 | 引越し当日から使用可(要連絡) |
| ガス | 引越し当日までに連絡 | 開栓立ち合いが必要(要予約) |
| 水道 | 引越し当日までに連絡 | 引越し当日から使用可(要連絡) |
⚠️ ガスは開栓立ち合いが必要です。引越し当日に来られるよう早めに予約しておきましょう。
✅ インターネット回線の手続き
光回線は工事が必要なため、申し込みから開通まで1〜2ヶ月かかることがあります。引越しと同時にネットが使いたいなら、引越しが決まった瞬間に申し込んでください。
👉 インターネット回線の詳しい選び方はこちら:【引越し時のWi-Fi】インターネット回線の選び方を引越し5回の私が解説
✅ 荷造りを始める
「まだ早い」と思っても荷造りは意外と時間がかかります。普段使わないものから順番に箱に入れていきましょう。
- 本・CD・DVD → 早めに梱包OK
- 季節外れの衣類・寝具 → 早めに梱包OK
- 食器・調理器具 → 1週間前から
- 毎日使うもの → 前日に梱包
【前日・当日】最終確認と旧居の清掃
前日にやること
- 貴重品(通帳・印鑑・スマホ充電器)をまとめる
- 冷蔵庫の電源を切る(前日の夜)
- 翌日の着替え・洗面用具を別の袋に分ける
- 引越し業者への支払い準備
当日にやること
- 全部屋・収納の確認(忘れ物チェック)
- 電気・ガス・水道のメーターを確認・写真を撮る
- 旧居の清掃(キッチン・浴室・トイレ)
- 鍵を管理会社・大家に返却

退去時は電気・ガス・水道のメーター(数字の表示部分)を写真に撮っておいて!メーターの数値は「いつまで使っていたか」の証拠になります。退去後に「使用料が高すぎる」などのトラブルになったとき、写真があると安心です。不動産会社に勤めていると、こういう小さな記録が大事ってよくわかります。
【引越し後】新居でやること
引越し後は役所の手続きやライフライン開通など、やることが盛りだくさんです。転入届・運転免許証の変更・各種住所変更など、優先度別に詳しくまとめた記事を用意しています。
👉 引越し後にやること完全リスト|役所・ライフライン・住所変更を優先順に解説
引越しやることチェックリスト【完全版】
ここまでの内容をチェックリスト形式でまとめました。印刷して使うのがおすすめです!
📦 2ヶ月前〜
- ☐ 引越し業者の一括見積もりを取る
- ☐ 引越し業者を決めて予約する
- ☐ 今の家の退去連絡をする(解約予告期間を確認)
- ☐ 新居の契約・鍵の受け取り日を確認する
📋 1ヶ月前〜
- ☐ 転出届の準備(市区町村をまたぐ場合)
- ☐ 郵便局の転送手続き
- ☐ 不用品の処分・粗大ゴミの申し込み
- ☐ 住所変更が必要なサービスのリストアップ
🔌 2週間前〜
- ☐ 電気の停止・開始手続き
- ☐ ガスの停止・開栓予約
- ☐ 水道の停止・開始手続き
- ☐ インターネット回線の申し込み
- ☐ 荷造り開始
🚛 前日・当日
- ☐ 貴重品をまとめる
- ☐ 冷蔵庫の電源を前日夜に切る
- ☐ 全部屋の忘れ物チェック
- ☐ メーターの数値を写真に撮る(電気・ガス・水道)
- ☐ 旧居の清掃・鍵の返却
🏠 引越し後
- ☐ 転入届(14日以内)
- ☐ マイナンバーカードの住所変更
- ☐ 運転免許証の住所変更
- ☐ 銀行・クレジットカードの住所変更
- ☐ 保険の住所変更
- ☐ 各種ECサイト・サブスクの住所変更
- ☐ インターネット回線の開通確認
よくある質問
Q. 引越し業者はいつまでに決めれば良いですか?
A. 遅くとも引越しの1ヶ月前までには決めましょう。3〜4月の繁忙期は2ヶ月前でも埋まることがあります。
Q. 同じ市区町村内の引越しでも転出届は必要ですか?
A. 同じ市区町村内であれば転出届は不要です。引越し後に役所で転居届を提出するだけでOKです。
Q. 引越し費用を安くするコツはありますか?
A. ①複数社に見積もりを取る ②平日・月中の引越しにする(休日・月末より安い) ③荷物を減らす(不用品は事前に処分)この3つが効果的です。
まとめ:引越しは「早め・早め」が鉄則
- 📌 引越しが決まったらまず業者の見積もりを取る
- 📌 退去連絡は1〜2ヶ月前までに
- 📌 ライフライン手続きは2週間前までに完了させる
- 📌 転入届は引越し後14日以内が期限
- 📌 住所変更はリストを作ってまとめて処理する

引越しはやることが多いですが、時系列で管理すれば大丈夫!このチェックリストを印刷して、一つずつ消し込んでいくのがおすすめです。何か疑問があればお気軽にお問い合わせください😊


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