【新居のカーテンの選び方】採寸のコツと失敗しない機能選びを引越し5回経験者が解説

新居でやること

新居のカーテン、「とりあえず後回し」にしていませんか?実はカーテンは入居初日から必要な必需品。しかもサイズを間違えると一番目立つ失敗になります。

Hii
Hii

私は1回目の引越しでカーテンの丈を10cm短く買ってしまい、窓の下から光が漏れる部屋で半年過ごしました…。採寸のコツさえ知っていれば防げた失敗です!

カーテンはなぜ「入居初日」に必要なのか

  • 🌙 防犯:カーテンなしの夜の部屋は外から丸見え。特に女性の一人暮らしは初日から必須
  • ☀️ 睡眠:遮光カーテンがないと朝日で強制起床に
  • ❄️ 断熱:窓は部屋の熱の出入り口。カーテンは冷暖房効率に直結

失敗しない採寸の仕方(ここが9割)

測るのは窓ではなくカーテンレールです。内見時か入居前にメジャーを持参しましょう。

測る場所計算式
レールの固定ランナー間の長さ × 1.05(ゆとり分)
丈(腰窓)ランナー下から窓枠下まで +15〜20cm
丈(掃き出し窓)ランナー下から床まで -1cm(床に擦らない高さ)
友達
友達

窓の大きさを測るんじゃないんだ!

Hii
Hii

そうなんです!みんな窓を測って失敗します。基準は必ず「レールのランナー(フックを引っ掛ける穴)」。ここだけ覚えて帰ってください!

機能の選び方|優先順位で考える

機能こんな人に必須
遮光(1級〜3級)寝室・夜勤の人・西日の部屋(1級が最強)
ミラーレース女性の一人暮らし(日中外から見えにくい)
防炎高層マンションは法令で義務の場合あり
洗濯可(ウォッシャブル)全員推奨。花粉・ホコリ対策

既製カーテン vs オーダーカーテン

既製オーダー
価格◎ 安い(1窓4〜8千円)○ 1窓1〜3万円
サイズ△ 定型のみ(合わない窓も)◎ 1cm単位でぴったり
見た目◎ ブラインド等選択肢豊富
向いてる人賃貸・標準サイズの窓新築・掃き出し窓・こだわり派
Hii
Hii

賃貸の標準窓なら既製で十分。新築戸建てや大きな掃き出し窓は、サイズが合わないことが多いのでオーダーも検討を。最近はネット注文のオーダーブラインドも人気です!

まとめ:入居前に採寸だけは必ず

  • ✅ カーテンは入居初日の必需品(防犯・睡眠・断熱)
  • ✅ 測るのは窓ではなくレールのランナーから
  • ✅ 寝室は遮光・一人暮らしはミラーレースが鉄板
  • ✅ 新築・大きな窓はオーダーも検討

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